ミクロラスボラ・ハナビ 稚魚育成日記③ 100日経過

アクアリウム~AquaLife~

ミクロラスボラ・ハナビの稚魚が2021/9/1に生まれてから100日が経過したミクロラスボラ・ハナビの様子を見せていきたいと思います!
しっかりと成長してくれているので生まれてからの変化を楽しんでもらえたら幸いです。
ちなみに今回はサテライトから本水槽に移したので本水槽での様子になります!

ミクロラスボラ・ハナビについてはこちらの記事で書いているので良かったら見ていってください。
ミクロラスボラ・ハナビ 育て方
よければミクロラスボラ・ハナビの生まれてから1ヶ月の様子がこちらに書いているので見ていってください。
ミクロラスボラ・ハナビ 稚魚育成日記① 稚魚生誕~1ヶ月
2ヶ月の様子はこちらです♪
ミクロラスボラ・ハナビ 稚魚育成日記② 2ヶ月経過
6ヶ月の様子はこちらです♪
ミクロラスボラ・ハナビ 稚魚育成日記④ 6カ月経過

本水槽にお引越し!?

じゃーん!!

ついに本水槽にミクロラスボラ・ハナビの子供たちをお引越しさせました!拍手!

すんごくいい感じで可愛いですよね!水槽の中をぴょんぴょん泳ぐ姿はとっても可愛くて時間を忘れて見入ってしまいます👀
ちなみに写真の一番上のハナビと左のハナビがメスで、上の右のハナビがオスだと思います。オスのハナビの特徴であるヒレの黒の帯や色が濃くはっきりと模様が出ています♪(真ん中の大きな魚は同居人のハナビクロンです)

ということで、今回はサテライトで育てていたころと本水槽に移してからの変化や移す際に気をつけたことなどを中心に話していこうと思います!

本水槽に移すと色が一気にあがる?!

サテライトから本水槽に移してからの一番の変化は色が濃くなり、ミクロラスボラ・ハナビの特徴である花火の模様がはっきりと現れたことです。

左側の写真が本水槽にお引越しした後のハナビで、右側の写真がお引越し前のサテライトでのハナビです。写真でも分かるように3匹とも色が上がり、模様もしっかりと現れています!
サテライト内では周りが透明でそれに合わせてハナビの色が抜けている状態です。本水槽は低床がソイルで黒く、水草も沢山生えているのでそれに合わせて色が上がったというわけですね(゚д゚)!
色がなかなか上がらず、少し心配していましたが、本水槽に移してからすぐに色が上がったので心配が杞憂に終わってよかったです(´▽`) ホッ

色の変化の他に本水槽へお引越ししてからの変化は、より元気そうに泳いでいることです。やはりサテライトは狭いので広々と泳げる本水槽は気持ちが良さそうです!

ちなみに餌は大人たちと同じようにフレーク状の人口餌を少し砕いてあげています。大人たちに負けず餌を追いかけてしっかりと食べています♪

同居人には要注意?!

サテライトと本水槽では環境が大きく変わるため、不安なことが沢山あります…

まず一番心配したのは同じ水槽に住んでいる大人のハナビや他の熱帯魚と上手くやっていけるのかどうかです。
お引越し先の水槽は30㎝キューブ水槽で中には成魚のハナビが一匹、成魚のハナビクロンが二匹、オトシンクルスが一匹、トランスルーセント・グラスキャット二匹います。幼体のハナビたちにはかなり大きいサイズの魚も入っているので追いかけまわされたり、餌を食べ損ねたりしないかが心配になるわけです…

先に結果から言いますと…無事に仲良くしています!

ハナビクロンと仲良く泳ぐみたらし

ほら、仲良く泳いでいます♪
餌も取り負けないでしっかりと食べれているので一安心です。
まだまだ成魚と比べると小さいですが立派に育っている証拠ですね♪

今回は何事もなくお引越しできましたが、同居人と上手くいかないときや餌を食べられていないときはサテライトに戻したり、違う水槽に移したりしてあげましょう。そのためにもお引越しをした1週間ほどはいつもよりも注意深く観察してあげましょう。

ちなみにサテライトで育てていたため水質が変化しないというのはサテライトのメリットで水質の変化にまだ強くない幼魚や稚魚にとっては水質の変化を気にしなくていいのでお引越し自体はとても楽ちんでした。

今回はここまでです。
本水槽に入れてからは変化があまりないので次の日記は3ヶ月後、ハナビが生まれてから半年になった経過報告になると思います。
ハナビの成長を楽しみに待ってもらえたら幸いです♪

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