ミクロラスボラ・ハナビ 稚魚育成日記④ 6カ月経過

アクアリウム~AquaLife~
スポンサーリンク

ミクロラスボラ・ハナビの稚魚が生まれてから早くも半年が経ちました。孵化したばかりのころから順調に育ち、ハナビの特徴である綺麗な模様も出てきたこの頃です。
今回は半年でどのくらい成長したかを見ていきたいと思います!また残念な報告もひとつあります、、、

ミクロラスボラ・ハナビについてはこちらの記事で紹介しています。
ミクロラスボラ・ハナビ 育て方
生まれてからこれまでの様子はこちらで書いているので良かったら見ていってください。
ミクロラスボラ・ハナビ 稚魚育成日記① 稚魚生誕~1ヶ月
ミクロラスボラ・ハナビ 稚魚育成日記② 2ヶ月経過
ミクロラスボラ・ハナビ 稚魚育成日記③ 100日経過

スポンサーリンク

夜空の星になったハナビ…

まずは悲しい報告からです…

残念なことに3匹のうちの1匹が亡くなってしまいました。亡くなったのは唯一のオスのハナビで、亡くなる前日までは元気よく水槽を泳いでいたので、弱っている姿を見たときはびっくりしました。正直に言いますと死因は分かりませんでした。弱っているハナビを見つけた後すぐに隔離して、試薬品を使い水質の状態を検査したり、他の熱帯魚の様子を見たりしましたがどれも正常で原因が分かりませんでした。
弱っているのを発見した時のハナビの様子としては色が少し抜けた状態で、水草の上に乗っている状態で泳ぐことができず、呼吸も荒い状態でした。(ハナビの治療で必死で写真を撮ることを忘れていました)
ハナビが亡くなってからひと月以上たちますが、他のハナビや熱帯魚の様子におかしなところがないので突然死だと思います。

自分なりにですが毎日観察をして大切に育ててきたつもりだったのでとても残念です。しかしまだ自分のもとで頑張って生きてくれているハナビたちがいるので、先に亡くなってしまったハナビの分までしっかりと天命を全うできるように育てていきたいと思います。

こういった突然死は長く熱帯魚を飼っている方なら一度は経験したことがあると思います。もし飼育している熱帯魚の様子がおかしいと感じたときは水質の検査を行ったり、水替えをしたり、様子がおかしい熱帯魚を隔離して様子を見てあげてください。

半年が過ぎたハナビの身体測定をしてみた!

ここからは心機一転、ハナビが半年でどれくらい成長したのかを確かめるために身体測定をやっていきたいと思います!

用意するものは2つだけで、観察ケースとハナビだけです!
観察ケースは百均のセリアで買ったものです!なにかと便利なので一つ持っておくと身体測定などの際に簡単に体長を測ることができますよ👍

さあ、気になる測定の結果は・・・
体長 1.5㎝ です!!!

ハナビの幼魚 名前はきなこ
ハナビの幼魚 名前はあんこ

素晴らしい♪パチパチ

ミクロラスボラ・ハナビの成魚の体長はだいたい2~3㎝程なので、まだ成魚のサイズとは言えませんが、それでも半年で1.5㎝まで成長したのは順調に育っている証拠だと思います。

あと2、3カ月もたてば2㎝くらいになるんじゃないかなと思います!今後の成長も楽しみです♪

警戒心が増したような気がする?

ハナビが成長することはとっても良いことなのですが、成長するにつれて警戒心が増したみたいで水槽に入っている流木の陰に隠れることが多くなり、なかなか近づいて観察することが難しくなってしまいました( ;∀;)

優雅に泳ぐハナビ

当たり前ですが、自然界では警戒心が強いものほど長く生き延びることができるので警戒心が強くなること自体はとてもいいことだと思いますし、これも成長の一つだとは思うのですが、飼い主からするともっと近くで泳いでいるところを観察したいので複雑な気持ちです(;´д`)トホホ

まあ、何はともあれ2匹のハナビがこれからも順調に長生きしてくれることを祈りつつ、今回のところは終わりにしようと思います!

ハナビクロン(左)と対面するハナビ(右)

次回はこの記事から半年後、ハナビの孵化から1年経った様子を記事にしようと思います。
丸1年の経過報告時にも元気なハナビたちの様子をお伝えできるように大切に飼育していきたいと思います!

飛び出し事故や突然死、穴あき病のため残念ながら亡くしてしまったため、このシリーズはここで終了します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました